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toto予想 目指せ的中率80%以上

第751回 mini toto A組の結果

波乱というほどではないかもしれませんが、Jでも実績を残している外国籍選手を擁する名古屋に外国籍選手がアドリアーノ選手のみの甲府が勝ちましたね。ダブルを外してしまったのは反省点です。。

では第751回 mini toto A組の結果です。

第751回 mini toto A組の結果

No Home Away 予想
1 新潟 清水
2 F東京 横浜M
3 甲府 名古屋
4 浦和 山形
5 川崎 神戸
予想結果
通算的中数
的中率
3/5
6/10
60%

 

第751回 mini toto A組レビュー

アルビレックス新潟vs清水エスパルス

アルビレックス新潟

チームの狙いでもある速いドリブルやショートパスでもカウンターで相手両サイドバックの裏から多くのチャンスを得ていましたが、最後のところで相手DF陣の粘りに0得点で終わりました。

不安のあるCBでしたが相手の攻撃が鳥栖ほど高いボールを放り込んでこなかったのが幸いしましたね。

無得点だったとはいえチーム戦術は自信を持って機能していますし、迷いなく次節を迎えられそうです。

清水エスパルス

相手の不安要素であるCBにもっと圧力がかかる方法があったはずですが、自分たちのサッカーを貫くという戦法をとりました。時折相手左サイドバックの裏を突きましたがそれほど脅威を与えるほどではなかったようですね。

守備面では4人のCBを並べる4バックのため、両サイドバックの連携がいまいちのようですね。

新外国籍選手が途中交代で2人同時に出場しても守備に大きな穴が開かなかったのは収穫ですね。

FC東京vs横浜FM

FC東京

監督がイタリア人だからか守備面においては組織的で強固な網を引くことができていますが、逆に攻撃は選手の個の力にたよりすぎな印象です。

武藤選手と前田選手は確かにJ屈指のFWですし、前節は武藤選手のプレーで2得点で助かりましたがそれが何度も通用するほど甘くないというところでしょうか。

前日に会見をした日本代表ハリルホジッチ新監督がこの試合を視察に訪れていたようですが、思いっきりあくびしているところがTVにばっちり映ってました笑

横浜FM

枠内シュートはFC東京のそれを完全に上回っていました。そのためにゴールを決めきれる選手がはやく覚醒してほしいというところでしょうか。その筆頭にあげられるのがこの試合スタメンのアデミウソン選手。

まだまだチームにもJリーグにもフィットしきれていませんが、来日して日が浅いことを考えれば当たり前のこと。試合後のコメントをみると個人技でゴリゴリいくというよりも、まわりの選手たちと協力しあってゴールをようです。試合を重ねるごとに攻撃が活性化していきそうですね。

ヴァンフォーレ甲府vs名古屋グランパス

ヴァンフォーレ甲府

得点はFKからでしたが、それまで相手左サイドの裏をとりまくって攻撃の起点としていました。印象に残った選手は阿部拓選手でしょうか。タイミングの良い飛び出し、献身的な守備で勝利に貢献していました。

守備に関しては相手の攻撃が稚拙なので対応しやすかったように思います。組織的守備で相手の攻撃を防ぎ切りましたね。甲府に対して1人でドリブル突破または1人でシュートまで持ち込もうとしてもなかなかゴールできないと思います。

名古屋グランパス

相手の組織的守備に横パスばかり。サイドバックまで戻されてからのアバウトなクロスが一番効果的だったように思えるほどチグハグな攻撃でした。ドリブル突破から一見惜しいシュートもありましたが「打たされた」感もあります。

後半途中から引き分けに持ち込んでほしいと期待していましたが。。残念ながら貴重なダブルを外してしまうことになりましたm(_ _)m

浦和レッズvsモンテディオ山形

浦和レッズ

しっかりひいた相手を幅を使ったパスで崩し、相手をPA内から出られなくさせたことでセカンドボールを前向きで処理しやすくした。その結果の阿部選手のミドルシュートでした。1得点のみですが攻撃が停滞している印象はありませんでした。

武藤選手が途中出場でしたが非常にペトロヴィッチ監督のサッカーに馴染んでいてポイントとなる選手交代でした。

モンテディオ山形

3バックのセンターを担っていた渡邉選手が負傷離脱が非常に痛いですが、3ボランチを練習で試すなど「何が何でも守り切る」という意識がさらに強固になったと思います。

攻撃はパスの質がどうしても悪くなりがちですね。ラストパスやサイドからのクロスにつながるプレーの一つ前のパスが良ければもっとゴールの可能性が広がると思います。…でも守備で疲れてなかなか難しいかもです。

川崎フロンターレvsヴィッセル神戸

川崎フロンターレ

相変わらずの攻撃の多様性。中村選手だけでなく怪我明けの大島選手や新加入選手からも質の良いラストパスが供給されます。

ずっと以前からの課題ですが、セットプレーの守備ですね。

とりあえず今後もどのチームが相手でも打ち合いが多い試合になると思います。

ヴィッセル神戸

個人的に見たかった森岡選手、チョン・ウヨン選手、フェフージン選手の攻撃的な中盤ということで前節と違い「打ち合い」を選択したネルシーニョ監督。

結果シュート数9本vs21本でしたがスコアは2-2の同点。打ち合いでは負けましたが、点の取り合いでは引き分けという結果で終わりました。

次節からこの中盤をスタメンで起用してもおもしろそうなのですが。

 

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